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幸田文さん文学作品でお掃除のやる気UP!

どうしてもお掃除は苦手…
そんなあなたはしかし、読書がお好きだったりはしませんか?

ここはひとつ、「文学作品でお掃除のモチベーションを上げる」という、
奇抜な作戦はいかがでしょう。

掃除

文学作品でお掃除のモチベーションを上げる

幸田文さんの作品は、高校の現代国語テキストなどで、皆さんおなじみだと思います。

実生活に基づいた、地に足がしっかりとついている、
それでいてリズミカルな読みやすい日本語が魅力的です。

もちろんお掃除についても『流れる』はじめ、
たくさんの表記があります。

その背景には、実はお父さまの幸田露伴先生の「掃除教育」の
たまものがふんだんに見えているのですが…。

掃除機を使用しない、大正・昭和のアナログでかつエコなお掃除方法は、
読んでいるうちに心が洗われてしゃっきりしていくから不思議です。

その効率性コンセプトは現代生活にもばっちり応用できますので、
ぜひ試してみたいですね。

新潮文庫『父・こんなこと』には特に詳しく書かれているので、おすすめです。

父・こんなこと

もうちょっとロマンスが欲しい!と言う方は、
ぜひトレイシー・シュヴァリエの『真珠の耳飾りの少女』(白水社)をどうぞ。

真珠の耳飾りの少女 白水Uブックス / トレイシー・シュヴァリエ 【新書】

こちらはさらにさかのぼって、17世紀オランダのお掃除事情がわかります。

超有名画家・フェルメール宅で一心に掃除にはげむ、
健気な少女フリートになりきって、モップ掛けを楽しむのも一興です!

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