大人だけのお家に比べ、小さなお子さんのいるご家庭は
圧倒的に汚れやすいものです。

大人が知らず知らずのうちに注意することのできる、
汚れやごみへの配慮ができないことが原因です。

もちろんこれは当たり前のことで、
生活を積み重ねるうちに学んでいくものですから、

ひどく汚すからと言って手厳しく叱るのではなく、
気長に「これは、こうしてねー」と教え伝えていくつもりで行きましょう。

とは言え、家がみすみす汚されるのを黙って見ていてよいわけはありません。

お子様が知らずに持ち込んでしまう外部の汚れやホコリを、
できれば玄関先でシャットアウトしたいものです。

掃除

子どもがお家に持ち込む汚れ対策は?

そこで公園や幼稚園から帰宅して、玄関で靴を脱ぎ上着を脱ぐ際に、
髪の毛や衣類を軽くはたきチェック。

特に外遊び、砂遊びをした後には
大量の土・砂が色々な凹凸部分に入り込んでいます。

靴下のふち、各種ポケットの中、そしてズボンのロールアップ部分に
残留していないか注意しましょう。

(予防策として、できるだけ凹凸・立体装飾の少ない
子供服を選ぶという手もあります。)

壊れた枯葉などは裏起毛などに貼りつくと厄介なので、すぐにはたきます。

落書き落とし

「こんなに汚して!」とお母さんがプンプンする気持ちもよくわかるのですが、
こういった汚れはお子さんが外で元気に遊んで来た証拠です。

大きくなるにつれて、徐々に自分でこれらの作業ができるように、
一緒にチェック・はたくなどして、成長を見守ってあげられるといいですね。