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これで安心!自分で出来るエアコンのカビ取り方法

エアコンフィルター

こんにちは。
お掃除修行中の美奈子です。

梅雨の時期になると、エアコンをつけたかつけてないか、
ママ友の間でよく話題になります。

「うちは娘がすごい汗っかきだから、5月下旬には除湿でつけ始めたよ~」
というママがいたり、

「旦那がマッチョで暑がりだから、エアコンはほぼ年中使ってる」
というママがいたり・・・。

年中使ってるママは、お手入れもマメにしているようだし、
埃やカビの心配もそんなになさそうです。

でも、真冬シーズン以降、しばらくエアコンを使っていないというお宅も多いのではないでしょうか。

ちなみに我が家は、比較的暖かい地方に住んでいるのと、エアコンの温風と乾燥が苦手なので、寒い時期は別の暖房器具を使っており、エアコンは夏の暑い時限定で、冷房や除湿として使うのみです。

使わない時期が長ければ長いほど、
エアコンの周辺部や内部の埃やカビが気になりますよね。

しばらく使ってないエアコンのカビ取り、みなさんはどうしていますか。

こまめなお手入れが基本!エアコン掃除後はしっかり乾燥させることを忘れないで!

エアコンの基本的なお手入れ方法としては、
フィルターを取り外して掃除機で埃を吸い取り、
水洗い後陰干しして取付・・・これが普通の流れですよね。

でも、カビ取りを意識するなら、水洗いの後、

ハイターを薄めた漂白剤のスプレーを吹きかけるのをオススメします。

スプレーボトルに500mlの水と小さじ1のハイター原液を入れ、
漂白液を作ってフィルターに噴霧。

10分程度放置した後、軽く水洗いをしたあと陰干しします。
そうすることで、カビなどの殺菌になります。

また、エアコン本体の上部や前面パネルなどについた埃にも、
カビの胞子が付着しているので、

大きい埃はハンディワイパーなどでからめとり、
細かい埃は掃除機でしっかり吸い取りましょう。
(高い所での作業になるので、気を付けて行いましょう。)

吹き出し口には左右に動く羽根が大抵のエアコンに
ついていると思いますが、そこにも埃がたまりやすいので、
掃除機でしっかり吸い取ってくださいね。

その後、漂白液を吹き付けた雑巾で水拭き→普通に水拭き→乾拭きまで出来ればスッキリすると思います。

そして、忘れてはいけないのが、乾燥作業

お手入れ後のフィルターやエアコン内部は、多少の湿気を持ったままです。

そのまま放置すれば、すぐにまたカビの温床となってしまうので、
お手入れの仕上げには、しっかりと乾燥させることが大切です。
エアコンの送風機能を使って、30分~1時間程度運転してください。

暑い中、一連の作業はちょっと面倒だなぁと思うかもしれませんが、
エアコンからカビ臭い空気が流れてくることを想像したら、
やはりこまめなお手入れをしたくなりませんか?

漂白液は他の掃除にも使えるので常備しておけば手間もかからないし、
エアコンのお手入れも慣れてくればそんなに

時間もかかりません。是非この方法で定期的にお手入れしてみてくださいね。

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