ある日気づくとエアコンから「カタカタ」と音が鳴っている、なんてことありませんか?

最初は大したことないかな?なんて思っていてもやっぱり気になりますよね。

あの「カタカタ」という音は何が原因なんでしょうか。

今回はそんなカタカタ音の原因と対処法をご紹介したいと思います。

修理かも?とメーカーや業者に電話する前に、まずはいくつかある原因から確認してみましょう。

修理の前に見てみよう!カタカタ音の原因とは

原因は大まかにいくつかあります。

ファンのホコリ汚れ

しばらく掃除しないままホコリがたまっていると、ファンに影響が出る事があるようです。

ほこりがたまったままでエアコン内のファンを回転させると、その勢いでホコリが飛んでしまいエアコンの中でぶつかったりして異音を出すのだそうです。

エアコンの前面パネルがきちんとはまっていない

掃除をしたにもかかわらずカタカタと音がする場合、前面パネルなど掃除をした時に取り外したり戻したりした箇所をもう一度見てみましょう。

元の通りにしっかりはまっていないとそこが振動することで音が鳴ってしまう事もあるそうです。

ファンの軸がずれている

上記2つに当てはまらない場合は、もしかするとエアコン内部のファンに異常があるのかもしれません。

エアコンのフィルターの奥にあるファンの軸がずれてしまうと、他の部分にぶつかって音が鳴るようです。

この場合は素人目では確認しづらいので、すぐに使用をやめて業者やメーカーに相談してみましょう。

以上3つがよく見られる原因だそうです。

エアコンからカタカタやなんらかの音が鳴る場合は、ホコリが主な原因であることも多いようですよ。

もちろん以上の事とは別に原因があることも考えられますので、もし少しでも気になる事があるなら専門の方に聞いてみましょうね。

さて、面倒でついついサボってしまいがちなエアコン掃除ですが定期的にお手入れはしておきたいですよね。

そこで次は定期的にエアコンのどこをお掃除したらいいのかを見ていきましょう。

定期的にお手入れしたい!エアコンのお掃除方法

ここでエアコンのお手入れはどのくらいを目安にしたらいいかを見てみましょう。

まず、2週間に1回くらいはしておきたいのが「フィルター」と「吹き出し口」ですね。

フィルターは外す前にホコリを掃除機で吸い取るとホコリが落ちにくいのでおすすめみたいですよ。

また、掃除機をかける面の向きにも注意しましょう。

はまっている状態で見えている方の面に掃除機をかけます。

反対に奥側から吸ってしまうとフィルターが目詰まりするのでエアコンの効率が落ちてしまったりするようなので気をつけましょう。

吹き出し口の汚れは、取りにくい場合はぬるま湯や中性洗剤を使ってみてください。

割り箸など先の細いものにペーパーなどを巻き付けてやるとやりやすいですよ。

さて、その他にエアコンのファンの汚れがありますね。

最近ではホームセンターなどでファン洗浄用のスプレーが売られています。

洗浄用のムーススプレーに洗い流し用のリンス液スプレーが基本セットみたいですね。

ただし使用する場合はエアコンの電装部分などをビニールで保護したり、ファンの場所がわかりにくかったり洗い残しが出ないか、洗った後はしっかり送風運転で乾かすなど慣れないと作業が難しいかもしれません。

仮に洗い残しがあって洗剤が残るとカビの原因にもなったりしますので、個人的にはあまりオススメしません。

多少お金はかかりますが、たまった汚れにはエアコンクリーニングがおすすめです。

1度まずはキレイな状態にしてもらえば、あとはフィルターや吹き出し口などホコリのたまりやすいところを定期的にケア出来るので良いかなと思います。

困ったら専門業者にお願いしよう。修理にかかるお金はどれくらい?

さて、いざ修理!となると心配になるのがお金の面ですよね。

費用の目安として以下のようになります。

エアコン修理には ¥7,000〜数万円 の費用がかかる

もちろんメーカーや業者、部品交換の箇所などでばらつきはありますが最低数万円かかるのが通常のようですね。

修理を依頼する前に無料見積りをしている業者から見積りを出してもらい、何社か比較検討することもオススメします。

また、修理費用と新規購入の価格のバランスも検討したいポイントですね。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

エアコンというのは便利ですが、いざ壊れたかも!となると修理なども難しいですよね。

普段から定期的にお手入れをして、エアコンにはこの先も頑張ってもらいましょう。