肌寒くなってくると悩まされる風邪、厄介ですよね。

今年は風邪対策どうしよう、なんてお思いのあなたに空気清浄機をご紹介したいと思います。

風邪に空気清浄機?と思うかもしれませんが、意外とあなどれないんですよ。

空気清浄機は風邪のウイルスに効果がある?

空気清浄機で取れそうなものと言えば一般的にはホコリやちり、花粉などが思いつくと思いますが実はそれだけじゃないんですよ。

中にはを抑えてくれたり分解までしてくれるものもあるんです。

ただしこれはネットの口コミからですが、部屋に漂っている風邪のウイルスくらいなら効果が期待できますがインフルエンザには注意が必要とのことでした。

風邪のウイルスに良さそうだからインフルエンザも?なんて思いがちですがそこは期待しないでおきましょう。

風邪対策には加湿器と併用すると良い?保湿とハウスダスト除去が重要です!

よく風邪の予防には「喉や鼻」を乾燥させない事が重要と言われています。

かくいう私も鼻と喉が弱く、ちょっと乾燥しただけで炎症を起こしたりします。

つらいですよね。

そこで空気清浄機を上手に使ってみましょう。

空気清浄機でウイルスを抑えて加湿器で湿度を保てれば、風邪対策としては万全ではないでしょうか。

最近では空気清浄機の中にも「加湿機能」が付いたものがあるんですよ。

私も今回空気清浄機についてネットで調べてみたのですが、驚きました。

空気清浄運転しながら加湿もしてくれて、遠隔操作が出来るものまであるなんて便利になったものですよね。

放置は損!きちんとお手入れで効果アップ!

空気清浄機って中できれいになってるんだからお手入れはあんまり必要ないんじゃない?なんて思っていませんか?

それは大きな間違いです。

部屋の中を漂っているのは細菌やウイルスはもちろんですが、それだけじゃないですよね。

ホコリやちり、繊維クズにペットがいるなら毛など空気清浄機が吸い込むものは挙げればキリがありません。

そして吸い込んだものは当然、空気清浄機の中にあるのですからそこにもホコリは溜まります。

そのホコリを放置していると、カビが繁殖しているかもしれませんよ。

きれいにするところが汚れていては逆効果ですよね。

しかもお手入れをするとしないとでは、空気清浄機の中のフィルターの寿命もやはり変わってきます。

これを踏まえるとやはり定期的にきちんとお手入れはしておきたいですね。

お掃除方法は製品にもよりますが、定期的にフィルターのホコリを掃除機で吸い取ったりします。

結構簡単ですよね。

加湿フィルターがついているものなら、浸け置き洗いがおすすめです。

40〜45℃くらいのぬるま湯にクエン酸を溶かしたものに2〜3時間ほど漬け置きしてみましょう。

目に見える汚れが落ちにくければ歯ブラシを使って優しくブラッシングします。

あとは汚れを洗い流してきっちり水気を切りましょう。

天日干しは厳禁なので必ず日陰干しでしっかりと乾かしましょう。

まとめ

さて、今回は風邪対策として空気清浄機についてご説明しましたがいかがだったでしょうか。

毎年寒くなると困りものな風邪。

これからは思い切って空気清浄機を使って快適に過ごしてみませんか。