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放置NG!エアコンの黒いすすを簡単に落とす方法!

毎日赤ちゃんのお世話に家事に大忙しのお母さん。
子育てする中で気になることも多いですよね。

特にこれから暑い時期になりエアコンをつける機会も増える中で、送風口から覗く黒い汚れが気になっていませんか

私も以前、ふとエアコンを見た時に送風口が真っ黒になっている事に気づき、
開けてみると恐ろしい状態になっていた事があります。

赤ちゃんへの影響はないのか、エアコンを掃除したいけど自分で出来るの?なんて疑問もお持ちでしょう。

今回はそのエアコンの黒いすす汚れの正体とお掃除方法についてわかりやすく説明していきますね。

エアコンの黒いすすの正体は?

実はそれ、カビやホコリなんです

細かく黒い粒はカビだったり、もちろんホコリの中にもたくさんのカビが繁殖しています。

エアコンの中は暖房や冷房の使用で構造上水滴が溜まりやすく、カビなどにはうってつけの場所です。

放っておけばあっという間に広がって気づけばビッシリという事も

エアコンをつけるたびに黒いすすが舞っている?!

エアコンの中にはフィルターがあり、風はそこを通って送風口から部屋へ送られます。

という事は、中のフィルターはもちろん送風口に黒いすすが溜まっていれば気づかないうちにカビや雑菌を含んだ細かなホコリが部屋を舞っているでしょう。

黒いすすは赤ちゃんに害はないの?

黒いすすの正体はカビやホコリですから、もちろん体に良いとは言えません。
それが部屋を舞っていればなおさらです。

もし赤ちゃんがその舞っているカビやホコリを吸い込み続ければ、アレルギーや喘息の心配も出てくるでしょう。

黒いすすの簡単に落とすお掃除方法とは!

お掃除手段はいくつかありますが、まずは家庭にあるもので自分で出来る方法をご紹介します。

用意するもの

  • 掃除機
  • 45Lくらいの大きなゴミ袋
  • 使い古しの歯ブラシや割り箸
  • ぞうきん等のぼろ布
  • 水 または  ぬるま湯

まず掃除を始める前に必ず、エアコンのコンセントを抜くかブレーカーを落として下さい。
つけたままだと怪我をする恐れがあります。

  1. ゴミ袋の開いた口を上にして、左右どちらかの1辺を下まで切ります。
    すると三角のような形になるので、それをエアコンの下にしっかり貼り付けてホコリ受けにします。
  2. エアコン表面のホコリを拭き取りましょう。
  3. エアコンのカバーを開け、フィルターを外す前にフィルター周りについているホコリを掃除機で吸い取ります。
  4. フィルターをゆっくり外します。
    フィルターは掃除機を外側(外す前に見てこちら側の面)からかけていきます。
    逆に内側からかけると目詰まりの原因になるので注意しましょう。

    ※汚れがひどい場合や月1回のお手入れの際は、フィルターを水洗いして陰干ししましょう。

    この時水をかけるのは内側(外す前に見た時奥側になる面)からです。
    こちらも逆に外側からかけてしまうと目詰まりしてしまうので注意します。

  5. いよいよ送風口です。
    エアコンをつけた時に動く横一文字についているプレート部分(ルーバー)を手で動かし、送風口を拭いていきます。
    ・歯ブラシや割り箸など細長いものに、キッチンペーパーを巻きつけて汚れを拭き取っていきます。

    汚れがひどい時はキッチンペーパーを水かぬるま湯で濡らすといいでしょう。

    ただし水分が残りにくいようにしっかりと絞ります。

  6. 全て終わったらフィルターやカバーを元に戻します。

    ルーバーは自動で戻るので気にしないでおきましょう。

  7. 最後にエアコンを30分ほど目安に送風運転します。
    水気をしっかりと乾燥させましょう。

 

他にも、お掃除に便利なエアコンクリーナー等も市販されていますが、こちらは機械部分にかかると腐食の原因になったり薬剤が入っていたりするので、赤ちゃんがいるご家庭では控えた方が良いでしょう。

また、汚れが手の届かない部分までついている場合は無理に掃除しようとせず業者にお願いしましょう

業者を探す際には、使用する薬剤もチェックしておきましょう。
また、お願いする際には赤ちゃんがいる事を相談しておけば安心ですね。

まとめ

お掃除の手順は理解していただけたでしょうか。
ご家庭にあるもので出来ますが、最初は時間がかかったり一人でするには大変だと思います。

そんな時はご家族や特に旦那様にお手伝いを頼んでみるのもいいでしょう。

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